クリハラさん家の竹やぶ

兼業農家の次男坊 千葉の郊外で家を継ぐ奮闘記

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新着記事

『我が家の竹林を活用したい』その思いから当ブログは、竹林オーナーの視点からの竹林活用について考えてみます。今回は竹林オーナーや竹藪問題、竹害に悩む方々に朗報かもしれないお話。話題の新素材「ナノセルロース」と竹林について。
『竹からも最先端の新素材 ナノセルロースは竹害問題を救うか?』の画像

『我が家の竹林を活用したい』 その思いから当ブログは、竹林オーナーの視点からの竹林活用について考えてみます。 まずはウチの竹林が全国的に見てどういう立ち位置にあるのか。 情報収集をしてみた結果は、僕の住んでいる千葉県が「竹林県」という結論です。
『実は「竹林県」だった千葉県  森林にしめる割合では全国2位』の画像

あ・・・ありのまま今日起こった事を話すぜ。 裏山にウドを植えようと思ってたらスデに自生していた 畑にキイチゴを植えようと思ってたらソレっぽいのが繁殖してた 4月末あたりから朝の日課となる竹林パトロールの途中、目に付いた植物があった。 気になったので母に聞い
『我が家の裏山ワンダーランド』の画像

今回も鍬の修理で一稿。「代々ウチに受け継がれてきた」と言われても信じそうな、古めかしい鍬の修理です。といっても、基本工作に変わりはありません。ただ柄と刃の接合部にスキマが目立つので、ここはチト一考。困った時は力業ここは単純にわかりやすく、三方からクサビを
『唐鍬(筍鍬)を修理する その3 ―柄の交換と刃の砥ぎ―』の画像

先日修理したタケノコ掘り用の唐鍬。やはり応急的な修理では不十分だったのか、一日程度の使用でガタが来てしまいました。次の修理では新しい柄を購入して、かなりガッシリと刃を固定できたのですが、今回はそれを分解する事に。何故そんな手間な事になったかと言うと・・・
『唐鍬(筍鍬)を修理する その2 ―柄の交換―』の画像

タケノコ掘りに関しては駆け出しながらも、ビギナー視点からコツを解説してみようと思います。1.探す竹林の中、地面に注意しつつ歩きます。我が家の基準で掘るのは、地面から数cmほど頭を出しているもの。ですから目視で簡単に見つかります。まだ顔を出していないタケノコを
『裏山のタケノコ狩り2016 その2』の画像

昨日、僕が馬鹿力で柄を折ってしまった唐鍬の修理です。手近な道具と、近所のホームセンターでの購入品で直してみます。加工個所柄は壊れた箇所を切り詰めて再利用する目論みで。赤い部分が切り落とし箇所。上下も少し削り、キチッと填まる様に加工です。更に、この後でクサ
『唐鍬(筍鍬)を修理する その1 ‐折れた柄の修理‐』の画像

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