こんにちは!日々、プロ野球グラウンド1面分の竹林と戦い続けるクリハラです。
竹林オーナーの視点から、個人レベルでの竹林活用法について考えています。

今回は、とある竹の関連団体に参加申し込みをしてみました。

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竹文化振興協会について

竹文化振興協会(JBS:Japan Bamboo Society)とは竹についての知識と理解、認識を深め、国民運動として竹の良さを広めていく全国規模の団体。

会員は4,000人を超え、在籍しているのは竹の学者・研究者、街の竹屋さん、竹林の所有者、筍の生産者、茶華道に携わる先生方、竹製品を作る芸術家・作家等々、多岐に渡ります。

竹文化振興協会 公式サイト

入会するとどうなるの?

現在わかっている特典についてまとめてみました。

  • 会員証の発行
  • 年3回発行の会誌"竹"の送付
  • 年1回刊行の研究誌"Bamboo Journal"の送付
  • 毎年の情報発表会・総会・懇親パーティーへの招待
  • その他、研修会・講習会への参加

会員証の発行

JBS会員証

シンボルマークをあしらった会員証が貰えます。

本会が主催するイベントなどで提示します。

会誌"竹"の送付

JBS会誌(見出)

毎年3月、7月、11月の各月15日に定期的に発行され、郵送で送付されます。

内容は、竹に関する「随筆」「歴史」「文化」「鑑賞」「栽培」など幅広い分野にわたり、32ページながら中身は濃いです。

参考までに、入会時に頂いた第136号の目次を見てみると、

  • 「ボタニカルアートで描く」-竹と筍に魅せられて-
  • 淀川水系木津川における河岸の竹林を利用した竹蛇籠水制の制作と河川環境改善の取り組み
  • 「世界から夜をなくしたランプ」を涙目で見つめる
  • アンデス音楽(フォルクローレ)と竹
  • 「竹業界の夜明けぜよ!」全国竹の大会高知県大会で草莽崛起(そうもうくっき)の新風興きる!!
  • 竹は知れば知るほど奥深い
  • 地元の竹材を「竹炭化」し 地域の循環型資源に
  • 竹との出会い(1)
などなど、非常にラインナップに富んでいます。

また、本会の活動や事務連絡などが掲載され、会員相互の情報交換の場にもなっています。

竹文化振興協会 会誌"竹"のバックナンバーはこちら

研究誌"Bamboo Journal"の送付

毎年1回刊行される竹類の論文集です。

まだ手元に無いので詳しくお知らせできませんが、情報が入り次第こちらのブログに書きます。

竹文化振興協会 研究誌"Bamboo Journal"バックナンバーはこちら

総会への招待

毎年6月、京都にて開催される総会、及び同じ会場で催される情報発表会、懇親パーティーへのご案内が往復ハガキで届きます。

直近の総会の様子はこちら

研修会、講習会への参加

本会が主催するイベント、または協賛・後援するイベントの情報が会誌に載る形で届きます。

実際に入会手続きをしてみた

こちらの竹文化振興協会 ご入会案内に沿って進めていきます。

1.メールで必要事項を送信

JBS入会申込みフォーム

Word形式の入会申し込みフォームに必要事項を入力し、Eメールに添付して送ります。

2.届いた用紙で会費を納める

JBS入会

メール送信から数日後、入会案内と会誌の最新号に同封されて払込取扱票が届きます。

払込取扱票

今回は個人会員なので年会費として3,000円を納めました。

3.会員証が届いて手続き完了

JBS会員証(裏面)

入金から数日後、会員証が届きます。

まとめ

現在が6月ですので、7月発行の会誌が待ち遠しいですね。

そして来年はスケジュールをやりくりして、総会にも参加したいです。